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めだかの色揚げについての取り組み

投稿日:2020年10月7日 更新日:

めだかの色揚げ勉強中

結論から言うと観音めだかさんのブログから勉強中です。

全容器のPHを9.0前後で管理してみます。

牡蠣殻、焼赤土、黒溶岩石砂、珊瑚石砂

上記の項目が観音めだかさんの活用されている底砂類です。

しかし、それらを敷き詰めると掃除が大変なので、

適当な容器にそれらを入れて管理しようと思います。

牡蠣殻はすでに導入しているので、焼赤土は代用で瓦チップ

ジャブジャブ洗って、水量100Lの飼育容器に入れる瓦チップは植木鉢に。

それ以外の小容器は植物用ポットや卵の入っていた透明プラ容器を活用。

これは多孔質によるバクテリアの温床になり、水の酸化を防ぐ狙いがあるのだろう。

この、瓦チップを入れることが色揚がりに繋がる確信を得たのは、

睡蓮を植えつけた平鉢の上げ底にレンガを使用しており、

睡蓮を入れていたからか、睡蓮の植えつけに赤玉土を使用していたからなのか、

レンガがいい仕事をしていたのか、その容器の稚魚の色揚がりが良かった事が起因します。

瓦チップ=レンガを砕いたようなものでもあるし、瓦チップにも良い仕事をしてもらおうと考えています。

瓦チップに関しての2022年版の取り組みはこちら

 

そして、黒溶岩石砂ですが、これはメルカリにて発注。

植物などはメルカリにて売り上げを積み上げているので、試しに導入したいものを

売上内でやりくりしてみる。

そして、珊瑚石砂。

これはPHが上がりすぎるリスクを伴うようなので、気をつけて管理していくが、

少しずつ入れていけばいいと考えています。

めだかの色揚げ取り組みの現状

現状では牡蠣殻、瓦チップの2種類

溶岩石と珊瑚石は現在発注している最中。

これらを一気に投入しても、めだかにとって変化が大きいかもしれないので、

少しずつ環境を変化させて行きます。

そして、それらを遂行するために絶対必要なものとして入手。

もはや魔界。

 

 

 

良好なグリーンウォーターのたらいに試しに突っ込んだら、

9.4

 

 

 

9.4???

ちなみにPH9.4の容器の個体がこの感じ。

で、室内で甘やかしているオロチダルマ達が入っている容器は9.8

中性が7.0ですので、ギリギリ弱アルカリ性?

 

これ、溶岩石要るか・・・?

珊瑚石どないしよ・・・・

と思うくらい一部の容器は順調です。

 

しかし、雨が振り込む事でグリーンウォーターが消える話は聞きますし、

外的要因に左右されにくい強い水を作ることが目的であるならば、

これも経験と考えなんでもやってみて今後に繋げて行こうと思います。

 







-メダカ

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