伊居太めだかのブログ

生態循環楽しんでいます

メダカ

稚魚用たらいの工夫

投稿日:2020年10月5日 更新日:

めだかの稚魚管理について

基本的にわが家の稚魚管理は品種ごとに容器分けをしていました。

しかし、シーズンオフ間際。

水量と日照を確保してベストなポジションで稚魚を育てていきたい。

また、ある程度のサイズ感になってきた個体はグリーンウォーターがいい感じの

西側の色揚げスポットに送り込む。

光の反射で見にくいが、程よい濃度のグリーンウォーター。

あとは、稚魚用の容器の管理だが、昨日ホームセンターでビニールハウス用のシートが

1m228円だったので、試しに1m購入。

60L容器3つをカバーできるので、これで昼過ぎまで25〜30度を狙えると思うので、

幹之系の体外光の伸びももう少し期待できるかな・・・・。

サファイア達のラメもしっかり出てきているし、この環境でギリギリまで甘やかしてみます。







-メダカ

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

すだれ導入しました!

こんにちは。今日は非常に良い天気で日中も理想的な晴天でした。 今日は稚魚水槽のうちの一つの水の色が赤っぽくなっていたので、 その水換えをし生クロレラをぶち込んでおきました。 目を背けていた遮光に取り組 …

日当たりによる色揚がり効果

我が家のブラックリム。乙姫系メダカたち。 この種類の色揚がりが面白く、容器によってスピードが違う。 最も色揚がりがいいのは南東で100L容器(遮光なし)容器のもの。 水量あるし大丈夫だろう。と強気の管 …

ゾウリムシ培養に青汁

ゾウリムシ培養について こんにちは。 コロナ自粛休暇も残りわずか。この一ヶ月は徹底的にメダカに費やしました。 おそらくメダカに取り組むみなさんが通る道であろう、生クロレラ、ゾウリムシ、みじんこなど生き …

ころたまボールもどきの改良

ころたまボール 優秀! こんにちは。今日もメダカ作業で熱中症になりそうでした。 さて、メダカの産卵床として、卵トリーナ系で水面付近を。ころたまボールもどきで水中の卵をキャッチしているわけですが、 メダ …

no image

めだかを屋外で冬越しをするにあたって

めだかを屋外飼育で冬越しさせる 来年の種親や色揚げを考える場合屋外越冬は必須な気がして、オロチダルマ以外は 屋外で飼育する予定です。 今年の冬は実験も兼ねて、生存率を落とさないためにできることを徹底し …