伊居太めだかのブログ

生態循環楽しんでいます

メダカ

23年シーズン始動

投稿日:2023年2月23日 更新日:

睡蓮植え付け開始

もう少し暖かくなってから動き始めるとさまざまな事象が後手に回るので、

蓮と睡蓮は2月末に植え付けることにしました。

昨年、自宅以外の二カ所にタライとプランターを沈めて開花をさせて喜んでもらっていましたが、

今年もその場所を拡張。

自宅には新たな苗を導入。ジャッカフォン、ペインテッドレディを咲かせてみようと思います。

プランター内に培養土、マグアンプ、培養土、その上に田土泥を乗せてみます。

今年はマグアンプ初使用なのでどうなるか楽しみです。

何よりも、ハスの花チャレンジ3年目。今年こそは咲かせてみようと考えております。

室内加温も順調

レッドクリフダークは嗜む程度に増やしていますが、

第二回大阪めだか祭りのくじでエメキンがいたので、室内加温は

エメキン、ダーク、阿形、エンペラー×ダークの4種類。

ある程度サイズが出てきたら3月中頃に出せる個体を屋外に移動させようと考えています。

 

屋外には五式、クラウドグレーダイヤ、WI-03 がいるので、この辺りバランス良く増やして

トレンドとこだわり、ロマン系統を増やすことができたら至福です。

 

ハス鉢をお探しの方へ

 

現在コストコで扱っているポットカバーが最適と考えられます。

ARGENTA プランター 樹脂製

口コミのレビューもメダカのビオトープにちょうど良いとのこと。

今年は睡蓮、ハス、メダカの品種を増やし全力で楽しんで参ります。







-メダカ

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

稚魚用たらいの工夫

めだかの稚魚管理について 基本的にわが家の稚魚管理は品種ごとに容器分けをしていました。 しかし、シーズンオフ間際。 水量と日照を確保してベストなポジションで稚魚を育てていきたい。 また、ある程度のサイ …

日当たりによる色揚がり効果

我が家のブラックリム。乙姫系メダカたち。 この種類の色揚がりが面白く、容器によってスピードが違う。 最も色揚がりがいいのは南東で100L容器(遮光なし)容器のもの。 水量あるし大丈夫だろう。と強気の管 …

ころたまボール風産卵床導入

メダカの産卵床としてのころたまボール ころたまボールを初めてみた時に、これはウチの台所にあるやつやん! と思ったわけですが私の中では、『洗剤を少なく食器を洗うことができるクシュクシュ』 といった認識。 …

メダカ 用のたらいをIKEAで手に入れる話

メダカ 用のたらいは黒に限る こんにちは。先日の土曜日は雨だったので、三密に注意してIKEAに行ってきました。 メダカは産卵も稚魚も順調なので、安価で容積を確保したかったのです。 で、もともとIKEA …

めだかの色揚げについての取り組み

めだかの色揚げ勉強中 結論から言うと観音めだかさんのブログから勉強中です。 全容器のPHを9.0前後で管理してみます。 牡蠣殻、焼赤土、黒溶岩石砂、珊瑚石砂 上記の項目が観音めだかさんの活用されている …