伊居太めだかのブログ

生態循環楽しんでいます

メダカ

メンドくさがり屋のゾウリムシ管理

投稿日:

ゾウリムシボトルのシェイクって面倒じゃないですか?

ゾウリムシを導入した当初、毎日朝晩ボトルシェイクをしていたのですが、

ボトルシェイクを忘れる →  ゾウリムシ全滅

を繰り返してきました。

どうすれば半放置(養分を与えるだけ)でゾウリムシを増やせるものか・・・

これもネットの情報にあったのですが、メダカキャリア10年超えの方から教えていただいた管理方法になります。

ドリルで蓋に穴を開ける。

これが私にとっての最適解。

シェイクをしなくても空気の供給ができ、ゾウリムシの呼吸を促せる。

手間がかからないので、全滅することもない。

我が家のゾウリムシはミドリゾウリムシ。

半日陰で管理をすることで体内のクロレラも維持しつつ米のとぎ汁で増殖を促す。

五日も放置しておけば増えているので手数は少なく管理できるので、非常にありがたい存在です。

とぎ汁を分解したゾウリムシの沈殿物やボトルの残りの管理

ボトルの底に沈殿物が出ますが、これをどのように管理するかですが、

先日ミジンコ水槽を立ち上げました。

簡単なもので、IKEAのトロファスト(20L)に生クロレラとドライイースト水を混ぜた上に

タネミジンコを放流。

日に日にミジンコは増殖しています。

ある意味微生物分解の水槽になりますね。

ここにゾウリムシのボトルの沈殿物などを注ぎ込むことでミジンコの餌にもなるし、

バクテリアの温床にもなるので、この水を使って水槽の立ち上げもできると思います。

あとは米のとぎ汁とイーストを溶かした水をゾウリムシとミジンコ間で回していけば、

メダカのごみの処理や水質活性にも活用できるので、生態循環がまた一つ出来上がるわけです。







-メダカ

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

メダカの産卵と採卵

メダカの産卵モードを全力で受け止める この5月はコロナの影響で自粛要請もあり本業はおやすみ。 この状況を前向きに捉えると、メダカの採卵作業に全力を投じることができるわけです。 セリアさんにて産卵床とプ …

コーナンたらい戦記

こんばんは。明日からは前線に伴う雨が降りはじめますね。 快晴の今日、コロナの影響でプラス1日の休みだったので動きまわった今日です。 角型タブ36型がちょうどいい! 値段よし。強度よし。内側の色・・・・ …

no image

赤茶けた水交換

9割以上の水交換 メダカ飼育をしていると基本的に水換えは飼育水を1/3以上を残して 最低2週間おきに水交換をするように意識しています。 しかし、個人的には水量とその水槽内の生態循環がある程度構築されて …

メダカ飼育の副産物

こんばんは。私の住んでいる地域にまた梅雨前線がやってきており、 しばらく日照時間は少なくなりそうです。水質変化の観察が必要ですね。 メダカ飼育容器に追加しているもの 様々な情報や、実際にメダカを譲って …

no image

めだかを屋外で冬越しをするにあたって

めだかを屋外飼育で冬越しさせる 来年の種親や色揚げを考える場合屋外越冬は必須な気がして、オロチダルマ以外は 屋外で飼育する予定です。 今年の冬は実験も兼ねて、生存率を落とさないためにできることを徹底し …