伊居太めだかのブログ

生態循環楽しんでいます

メダカ

水換えポンプの工夫

投稿日:

水槽用排水ポンプについて

おはようございます。

今回は我が家の水換えの道具についてです。

もともと市販のポンプでソイルを綺麗にできるものを使っていたのですが、

稚魚や卵も一緒に吸い上げてしまう。

ネットを被せてもすぐに目詰まりをして吸い上げる能力が落ちてしまう。

こういう部分を解消するべく工夫をしてみました。

稚魚や卵を残すための工夫です。

 

スリットポットと三角コーナーネットのマリアージュ

灯油ポンプの先端にスリットポット(園芸用)をつけその周囲に三角コーナーネットを被せた上で輪ゴムで止める。

200円以内でこれができる。

我が家にはコストコのタフボックスが6つあるので、100L前後の水量を交換するには、

排水スピード=作業効率UPなので二本差しで排水した上で週末水交換の作業能率を目指しています。







-メダカ

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

メダカの稚魚とグリーンウォーターと発酵

メダカの稚魚の成長をミクロとマクロで考える おはようございます。 私の本業が健康教育系で、腸内環境(乳酸菌ベース)の指導や体質改善などの知識があるので、 善玉菌、悪玉菌、日和見菌のパワーバランスや酸化 …

メンドくさがり屋のゾウリムシ管理

ゾウリムシボトルのシェイクって面倒じゃないですか? ゾウリムシを導入した当初、毎日朝晩ボトルシェイクをしていたのですが、 ボトルシェイクを忘れる →  ゾウリムシ全滅 を繰り返してきました。 どうすれ …

冬越しに向けての準備

稲わらにゾウリムシや納豆菌が存在し、それを餌にすることでメダカが栄養不足に陥ることなく生存率を上げる。 この理屈を理解した上に実験半分で、とある植物の葉を乾燥させて越冬用の隠れ家兼菌床として導入してみ …

no image

めだかを屋外で冬越しをするにあたって

めだかを屋外飼育で冬越しさせる 来年の種親や色揚げを考える場合屋外越冬は必須な気がして、オロチダルマ以外は 屋外で飼育する予定です。 今年の冬は実験も兼ねて、生存率を落とさないためにできることを徹底し …

稚魚用たらいの工夫

めだかの稚魚管理について 基本的にわが家の稚魚管理は品種ごとに容器分けをしていました。 しかし、シーズンオフ間際。 水量と日照を確保してベストなポジションで稚魚を育てていきたい。 また、ある程度のサイ …