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メダカの色揚がりにおけるパワースポット

投稿日:2020年7月20日 更新日:

色揚がりのパワースポット

我が家にいる三色錦透明鱗

5月頭に採卵して育てた稚魚です。

実質二ヶ月ちょっと。

サイズ的に大きく出来ても、色揚がりは四ヶ月程度時間をかけると

良い色揚がりになってくるとメダカ育成の師匠に教わっておりましたが、

大体の個体はその例にもれなく、ボディサイズは大きく育っていても、

色は後から揚がってくるのだろうと思っていた。

しかし、上記の写真の三色錦の色は随分良い発色で、

育てていて見惚れるような良い朱が出ている。

 

これが、たらいを置く場所によって発生する

 

色揚がりのパワースポット効果???

 

なのかもしれない。

 

しかし、水の状態やバクテリアのバランスも抜群なのかもしれない。

活き餌や直射日光グリーンウォーターになりきらない程よい養分吸収素体の配置

もう少し、このたらいは足し水で管理してみようと思う。

アルビノ系メダカ2種類導入

とりあえず、龍の瞳と業界熱狂の王妃を稚魚、卵から導入

全力で甘やかして(エアレーションは無し)育成中。

『東向き トロファスト フルすだれ 生クロレラ ゾウリムシ 稚魚用粉末餌 ミジンコ(5匹程度を放ち 子ミジンコが活き餌)』

ただ、アルビノ系は視力が弱いのが良くわかる。

餌と見間違えるのか、良く稚魚同士で口パクパク食みあっていたりする。

とりあえずミジンコバランスを見ながら、ミジンコが過剰にならないようにコントロール中。

週一回生クロレラグリーンウォーター入れ替え。

これで王妃が小ぎれいに種親になれば歓喜。

黄色色素はすでに確認できるので、あとは今できる甘やかしを続けるだけ。

頑張れチームアルビノ!







-メダカ

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