伊居太めだかのブログ

生態循環楽しんでいます

メダカ

累代飼育

投稿日:

王妃の固定率80%以上??

ヤフオクで落札して卵から育てた王妃。

産卵サイズまで大きくなりました。

ある程度の大きさまで黒容器で。1cmくらいから白容器に移すことで体外光が伸びた。

黒容器で成長が早いオスは大きくなってから白容器に移動しても体外光が伸びず、

これは固定率の問題なのか、容器の問題なのか、第二世代を育ててから見極めようと思う。

これが第二世代。
前回紹介したアルビノたちは、盆の帰省で餌切れが起きてしまい、ほとんどが餓死させてしまい猛省。
グリーンウォーターとゾウリムシの布陣で今回は臨んでいる。

さあ、育てよう。







-メダカ

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

色揚がり!

この投稿をInstagramで見る 清水 学(@gaku311)がシェアした投稿 – 2020年 9月月9日午後7時18分PDT

稚魚用たらいの工夫

めだかの稚魚管理について 基本的にわが家の稚魚管理は品種ごとに容器分けをしていました。 しかし、シーズンオフ間際。 水量と日照を確保してベストなポジションで稚魚を育てていきたい。 また、ある程度のサイ …

メダカの生き餌としてのアブラムシ

メダカの生き餌 グリーンウォーターベースでメダカを管理していると、 ミジンコを投入して少しでもメダカの排泄物〜植物性プランクトン〜動物性プランクトン の循環から水質の安定を図ろうとしてしまう。 ヤフオ …

no image

乙姫 紅薊 原種(の可能性)

私のめだかの師匠が見出した種類。 三色錦透明鱗ヒカリ体系から、選別を重ね累代の結果この形になった品種    

メダカの色揚がりにおけるパワースポット

色揚がりのパワースポット 我が家にいる三色錦透明鱗 5月頭に採卵して育てた稚魚です。 実質二ヶ月ちょっと。 サイズ的に大きく出来ても、色揚がりは四ヶ月程度時間をかけると 良い色揚がりになってくるとメダ …