伊居太めだかのブログ

生態循環楽しんでいます

メダカ

めだかの屋外飼育 真冬編

投稿日:

めだかを屋外飼育で越冬させるにあたって

明日から一段と寒くなるみたいですね。

我が家は大阪の北部にあり、山も近いので北風が寒い!

ウェザーニュースって夏は暑め 冬は寒めの週間予報をしてきますよね。

とりあえず、木曜日を無事に乗り越えられるように細々動きましたが・・・

基本屋外は準備済みな部分が多くこれといってやること無し。

 

深い容器(大水量)稚魚や体力のなさそうな品種は軽くビニールで霜が降りないように。

あとは、、、水草や落ち葉がいい塩梅で入っているので、自然の環境に近くなっており、

凍結しても水面のみ。という状況になってくれるでしょう。

 

めだかの真冬の対応として移動と出品

我が家のオロチダルマ。

普通体型と一緒に育てていたから、体が小さく甘やかしたいおうで室内飼育。

しかし、これから室内とはいえ真冬。

加温で甘やかしてくれる方のところへ貰われた方が幸せなのでは?

などと感じることもありこの度出品。

まだまだ色揚がりしてくれる個体も多いと感じることも多々ございますが、

来年度の容器を空けていくためにもとにかく出品します。

 

よろしくお願いいたします。







-メダカ

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

日当たりによる色揚がり効果

我が家のブラックリム。乙姫系メダカたち。 この種類の色揚がりが面白く、容器によってスピードが違う。 最も色揚がりがいいのは南東で100L容器(遮光なし)容器のもの。 水量あるし大丈夫だろう。と強気の管 …

23年シーズン始動

睡蓮植え付け開始 もう少し暖かくなってから動き始めるとさまざまな事象が後手に回るので、 蓮と睡蓮は2月末に植え付けることにしました。 昨年、自宅以外の二カ所にタライとプランターを沈めて開花をさせて喜ん …

メダカの産卵と採卵

メダカの産卵モードを全力で受け止める この5月はコロナの影響で自粛要請もあり本業はおやすみ。 この状況を前向きに捉えると、メダカの採卵作業に全力を投じることができるわけです。 セリアさんにて産卵床とプ …

no image

2022年めだか飼育手抜きにはスポンジフィルターとエアレーション!

めだか飼育自戒日記 約一年以上放置していたブログですが、細々とめだかは続けております。     この投稿をInstagramで見る   治療家 清水学(@gaku311) …

稚魚用たらいの工夫

めだかの稚魚管理について 基本的にわが家の稚魚管理は品種ごとに容器分けをしていました。 しかし、シーズンオフ間際。 水量と日照を確保してベストなポジションで稚魚を育てていきたい。 また、ある程度のサイ …