伊居太めだかのブログ

生態循環楽しんでいます

メダカ

百合と睡蓮鉢

投稿日:2020年6月6日 更新日:

 

この投稿をInstagramで見る

 

メダカの交換した水をやりつづけたことで栄養が行き届き良い花が咲きました。 #メダカ #ユリ

清水 学(@gaku311)がシェアした投稿 –

メダカの水交換をするときに、水をただ捨てるのではなく、庭にある植物に与え続けると、

生育がいいように感じる。飽和給餌により水が富栄養化しているし、その分が肥料になる訳ですね。

この調子で月下美人も花芽が出てきており、今年は花が咲くのが楽しみ。

本業ありきのメダ活

6月からは仕事にも復帰しメダ活に割ける時間も減っているので仕事をしながらのルーティンを模索。

出勤前にひと通り餌やりと、稚魚にゾウリムシ。稚魚にゾウリムシは帰宅時にも与えているが、

どうやらゾウリムシを与えすぎるとアンモニア濃度が上昇するらしく水質に不安もあるので、少したらいの配置を変えて今後の様子を見てみようと思う。

親メダカには奥さんに餌をやってもらっているのだが、道具と目安を決めて餌やりをしてもらっているので、問題もストレスもなく とても助かっています。







-メダカ

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

手空きの多い冬場のめだか管理

冬場のめだか管理 ウチは、加温致しません。今年はその方向で考えてます。   本業もコロナの影響で週プラス1日程度休みがあったのが 11月くらいからスタッフの兼ね合いでプラスαの休日もなくなり …

冬越しに向けての準備

稲わらにゾウリムシや納豆菌が存在し、それを餌にすることでメダカが栄養不足に陥ることなく生存率を上げる。 この理屈を理解した上に実験半分で、とある植物の葉を乾燥させて越冬用の隠れ家兼菌床として導入してみ …

メダカの色揚がりにおけるパワースポット

色揚がりのパワースポット 我が家にいる三色錦透明鱗 5月頭に採卵して育てた稚魚です。 実質二ヶ月ちょっと。 サイズ的に大きく出来ても、色揚がりは四ヶ月程度時間をかけると 良い色揚がりになってくるとメダ …

no image

2022年総括

22年総括 12月に入りめだ活もほぼ終わり、来季の種親を養生しながら過ごしています   この投稿をInstagramで見る   治療家 清水学(@gaku311)がシェアした投稿 …

no image

2022年版メダカ飼育で瓦チップを使った水質安定を目指す

2022年版瓦チップエアレーションシステム 2年前から瓦チップを使って試行錯誤していましたが、 昨年末、スリットポット(非常に安価)に塩ビパイプとエアストーンを仕込んだバクテリア濾過を期待したエアレー …