伊居太めだかのブログ

生態循環楽しんでいます

メダカ

雨降り対策

投稿日:

こんばんは。

今年の梅雨は豪雨でもなく、カラ梅雨でもなく満遍なく降りますね。

ナイロンたわしをたらいに挟んで、これで大丈夫!

と安心していた私ですが、今日の夕方の雨の降りかたで認識を変えることになりました。

我が家の雨対策では対応しきれない雨量

これが、結果になりますが、18時の時点で1時間に21ミリの雨量。

大雨洪水警報レベルのようです。

1時間に5ミリ前後の雨が数時間続いても、ナイロンたわしをたらいに挟んでおけば、

しっかり排水して、水量も問題なかったのですが、18時の雨量を見て外に確認に出たら

全く排水できていないわけです。

不要になったタオルを総動員して、睡蓮鉢やたらいに垂らしたところ、

しっかり排水が始まりました。

 

見栄えは悪いですが、稚魚の飛び出しは悲しいので、

未然に防ぐために今宵はこの方法で、水量対策をしておこうと思います。

 

メダカの師匠曰く、雨が降る前にあらかじめ水を減らしておく。

と言う方法もあるようですが、日中仕事だったので、その対策が取れず

後手に回ってしまいました。

お向かいの工事の方に「大変ですね〜!」

とねぎらいの声をかけてもらいましたが、

「台風で田んぼを見に行く方の気持ちがよくわかります!」

と言う返事が自然と出てきました。

 

タオルをたらいに引っ掛けて家に入れば済む話だったんですが、

なんだか、しっかり排水が始まるまで傘をさして眺めていたわけで、

無駄なことを楽しんでしまうからこそ、メダカの育成も大いに楽しめてしまうんでしょうね







-メダカ

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

ころたまボールもどきの改良

ころたまボール 優秀! こんにちは。今日もメダカ作業で熱中症になりそうでした。 さて、メダカの産卵床として、卵トリーナ系で水面付近を。ころたまボールもどきで水中の卵をキャッチしているわけですが、 メダ …

2021年めだか繁殖計画

今年のめだか繁殖計画 昨年から本格的にめだかの繁殖に取り組んで容器ばかりが増えていたわけですが、 今年は扱う品種を考えて取り組んでいます。 群泳させることで美しいもの、俯瞰して見た時の雅さなど そうい …

ころたまボールの真価

産卵床として役割分担 おはようございます。昨夜私が住んでいる地域は雨が強く、スポンジを挟んで溢水対策を取っているとはいえ、 稚魚容器が気になってなかなか寝付くことが出来なかったです。 台風の時に田んぼ …

色揚がり!

この投稿をInstagramで見る 清水 学(@gaku311)がシェアした投稿 – 2020年 9月月9日午後7時18分PDT

稚魚用たらいの工夫

めだかの稚魚管理について 基本的にわが家の稚魚管理は品種ごとに容器分けをしていました。 しかし、シーズンオフ間際。 水量と日照を確保してベストなポジションで稚魚を育てていきたい。 また、ある程度のサイ …