伊居太めだかのブログ

生態循環楽しんでいます

メダカ 産卵床

今更ながら日差し対策

投稿日:

こんばんは。もう八月も最終日。

関西はまだまだ暑い日が続きそうですね!

しかし、今年は梅雨の感じもひどかったので、台風がどう影響するか気になります。

75%遮光ネットは100均で

デフレに加担しまくりですが、休日は100均に必ず行っている気がします。

以前まではメダカたらいを置いていたスチールラックには簾をかけて日差しをカットしていたのですが、

上段一面を覆うには、遮光ネットの方が日差しカット率や手間を感じ、100均に行くならと購入。

そして、100均に行くたびに探し求めるチュール生地。

セリア、ダイソー 共々取り扱っているが、黒の記事がないことが多く、

見つけたらとりあえず買うようにしています。

で、本日セリアにて発見したので、ころたまボール系産卵床たっぷり作りました。

 

ころたまボール系産卵床

とにかく万能なイメージ。

卵を落としてしまいやすい品種にも、タコ足産卵床に上手に産み付けられる品種もカバー。

ポイントは重り代わりのナットです。

これで産卵床がしっかり沈むのと、結束バンドと浮きの抜き差しのバランスで、

水面から深度の調節もできるので、メダカにとっては産卵しやすいのではないでしょうか?

産卵下手な印象のオロチもこの産卵床だと卵しっかり産み付けているし、

今後は産卵床はこれで問題ないと思っています。







-メダカ, 産卵床

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

水換えの重要性

結論から言うと水換え超大事 媛めだかさんの動画を見て、勉強になったのですが、 水換えをする場合としない場合では、メダカの活性が変わると言うことでした。 グリーンウォーター飼育の場合、点滴の中を泳ぐよう …

稚魚用たらいの工夫

めだかの稚魚管理について 基本的にわが家の稚魚管理は品種ごとに容器分けをしていました。 しかし、シーズンオフ間際。 水量と日照を確保してベストなポジションで稚魚を育てていきたい。 また、ある程度のサイ …

冬越しに向けての準備

稲わらにゾウリムシや納豆菌が存在し、それを餌にすることでメダカが栄養不足に陥ることなく生存率を上げる。 この理屈を理解した上に実験半分で、とある植物の葉を乾燥させて越冬用の隠れ家兼菌床として導入してみ …

メンドくさがり屋のゾウリムシ管理

ゾウリムシボトルのシェイクって面倒じゃないですか? ゾウリムシを導入した当初、毎日朝晩ボトルシェイクをしていたのですが、 ボトルシェイクを忘れる →  ゾウリムシ全滅 を繰り返してきました。 どうすれ …

メダカの越冬失敗

メダカの越冬失敗の考察 4月中頃から飼育容器の1/3の水換えなどをやっていましたが、 雨の後に全滅した容器が2つ。これは位置的に裏の家の影響かもしれないけど、 その他容器も調子を崩して落ちる個体がちら …