伊居太めだかのブログ

生態循環楽しんでいます

メダカ

メダカ飼育本格始動

投稿日:2020年5月4日 更新日:

メダカの稚魚が生まれる季節

はじめまして。

もともとビオトープに興味があり、睡蓮鉢やトロ舟などに小さな生態系を作りたくて考えていたので、試運転を経て本格的に始動です。

昨秋から地元の駅前のペットショップで入手した幹之は卵を量産し、稚魚も1cmに届くほど成長中。

産卵〜稚魚育成の壁は越えられているのかな?

とにかく試行錯誤にはなると思いますが、先人の皆さんの知恵をお借りしながら、育てられたらと思います。

 

メダカ飼育のきっかけ

もともとは、親戚の家で頂いた火鉢がきっかけ。

これでビオトープができるのでは??という楽しみと、

真冬を火鉢飼育で越すことができるか?

幸い氷点下が少ない地域であるということもあり、入手した幹之5匹は痩せることなく

4月中旬から卵を抱えるようになりました。

とにかく日当たりが良い場所に置くことがポイントなので、その環境づくりを念頭に、

春からの構想を練りながら冬を過ごしたわけです。

 

実家でのメダカ飼育

4月から息子が幼稚園に入園するタイミングで実家に同居になりました。

家の周りに多少のスペースがあり、そこにメダカの容器を並べることができる。

現状パイロットフィッシュの幹之と、三食錦、雲あけ、オロチ、ブラックリム系の5種類。

charmさんで黒たらいも入手。IKEAで手に入れた子供用おもちゃ入れのトロファストも有効活用し、

生態循環を念頭にメダカに機嫌よく過ごしてもらえるように環境づくり。







-メダカ

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

2022年版メダカ飼育で瓦チップを使った水質安定を目指す

2022年版瓦チップエアレーションシステム 2年前から瓦チップを使って試行錯誤していましたが、 昨年末、スリットポット(非常に安価)に塩ビパイプとエアストーンを仕込んだバクテリア濾過を期待したエアレー …

雨のおかげではかどらない

今年の梅雨は災害そのものです。 今回被害に遭われた方にはお見舞い申し上げます。 とりあえず、写真を撮りながらメダカの世話を見る余裕もなく、 雨に打たれながら多少のメンテナンスや、様子を見るくらいで、 …

ころたまボール風産卵床導入

メダカの産卵床としてのころたまボール ころたまボールを初めてみた時に、これはウチの台所にあるやつやん! と思ったわけですが私の中では、『洗剤を少なく食器を洗うことができるクシュクシュ』 といった認識。 …

no image

手空きの多い冬場のめだか管理

冬場のめだか管理 ウチは、加温致しません。今年はその方向で考えてます。   本業もコロナの影響で週プラス1日程度休みがあったのが 11月くらいからスタッフの兼ね合いでプラスαの休日もなくなり …

no image

添付文章

ヤフーオークションにてメダカをご購入いただいた方へ、 飼育方法についての添付文章になります。   この度はご購入いただきまして、ありがとうございます。   メダカたちが手元にきたら …